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2017年09月23日
「GPD WIN」にカバーとグリップを装着する!(追記)

前回の記事

夢のようなマシンGPD WINですが、あまり雑に扱えない怖さがあります。
手袋を付けて遊んだりしてましたが、ツルツル滑ってしまう…。

というわけでカバーとグリップを取り付けることに!




まずはカバー。「BODY GUARDIAN」というハードカバーです。
デントさんから発売されています。
Amazonにも出品されており、そちらでも購入可能ですが、
在庫切れで新品が無かったので、直販の方で購入。いずれも送料無料です。
カラーは元の本体色そっくりのブラックと、シルバーの2色があります。(2017年9月現在)

ブラックも良いですが、指紋の事と
本体のイメージをガラッと変えたかったのでシルバーにしました。
かなり3DSっぽい。

天板のカバーは、現在販売されているものはアルミバージョンには装着できないので注意です。
対応状況は購入ページに記載されていると思いますので、よく確認を。




裏はこうなりました。
しっかり嵌っていて良い感じ。スイッチや通気口等にも対応がなされています。




手前の部分。
LEDもちゃんと確認できますね。




上の部分。
L1、R1のまわりを囲っていますが、操作に支障なし。

中央のmicroSDのスロットは塞がれてしまいます。
飛び出し防止にはなりますが、頻繁に出し入れする方は何かしら対応が必要です。


カバーを付けることで厚さはそれぞれ1mm程増えました。
取り付けるだけで外傷から守られるので頼もしい限りです。




そしてグリップですが、
こちらはそのままの状態では使用できず、加工が必要になります。

まずはじめに、グリップを制作するに当たって
参考にさせて頂いたサイト様に多大なる感謝を申し上げます。

GPD WIN グリップ 比較的簡単作成法。 - Lv65から始める信ONブログ・外伝

こちらの記事を拝見し、制作に至りました!

いくつか手順を変更した部分もあるので、当記事でも制作の流れを書き残しておきます。

【.まずは必要なものを揃える】

BEBONCOOL スマホ用コントローラ型ハンドグリップ
Amazonでセール価格の1,800円でした。
厚みだけが合わないので、これを分解し、加工して行くことになります。

・スポンジゴム 粘着付 厚さ5mm x 100mm x 100mm
・ゴムシート 厚さ3mm 100mm x 100m



カバー込みで厚みを計ったところ7mm程あったので二枚になりました。計160円くらい。
カバー無しでグリップを取り付ける場合は、厚みにあったものを選んで下さい。

片方がスポンジなのは、加工が楽かなと思ったためです。
どちらも通常のゴムシートで良いと思います。

・M2 x 12mm さら小ねじ 4本



バラ売りのコーナーに無かったので、100円程で沢山入っているものを購入しましたが、
4本しか使いません。
厚みを足すことでネジも長さが必要になってくるので、この長さというわけです。

《使用した工具》

・クラフトナイフ (普通のカッターでも可)
・ハサミ大
・ハサミ小(眉毛カット用等の)
・ホットナイフ
・プラスドライバー(2mm)
・縫い針 ・ペンチ ・ライター ・サングラス (ピンバイスでも可)

【レッツ加工】

まず、ドライバーを使ってグリップの裏にあるネジを取り外し、カパッと分解します。
その際、サイドの青いカバーが邪魔になるのでこれも外します。



取り外した青いカバーもグリップとして使用したいので、
ホットナイフで中央を切り、分離して装着できるようにします。



こんな感じ。



外したグリップの上パーツのサイズに合わせ、ゴム板を切ります。



サイズはそこまで厳密じゃなくて大丈夫です。
後から調整することを考えて、気持ち大きめでOK。



良い感じに切れたらグリップの下パーツから、用意した12mmのネジを回して固定します。



ハミ出ている部分は、ナイフやハサミで切り取っていきます。

一枚目の画像で田のような部分が露出していますが、
この部分に付いているスポンジは排熱や装着時の厚みを考慮し、
左右全て外しちゃって大丈夫です。
(画像では少し残っていますがこの後取りました)



最後にグリップの左側に排熱用の穴を開けます。
ピンバイスが無かったので、針を使って開けることにしました。

1mm程の針をペンチで掴み、ライターで炙って熱すれば、
針を置くだけでズプッと穴が開きます。
この時、近くで火を見続けると目に良くないので、サングラスを着用します。



こんな感じ。
針を通した時に出来たバリはナイフで除去しました。





GPD WINを取り付けて、上手く嵌まれば完成です!





今回グリップ側の加工は青いカバーの切断と排熱用の穴開けだけで、
その他の箇所の切り取り調整はしていませんが、ばっちりと使用出来ています。

グリップのおかげで劇的に扱いやすくなりました!



ここに指をかけられるのが何気に良くて…。

簡単な加工でグリップが使用可能になるので本当に素晴らしいです!
改めまして、制作記事を書かれたサイト様に感謝致します!
グリップやカバー等、素晴らしい製品達にも感謝!




追記:
グリップを装着したまま収納出来るケースを購入しました!



ダイソーで見つけたB6程のサイズのiPad mini用ケースで、
中の生地がマイクロファイバーになっています。


それから──



塗装が剥がれないか心配だったキーボードにもカバーを取り付けました!
こちらはたまたま家にあったビニールを被せてテープで止めただけです。

打鍵感には影響なし!
むしろビニールのおかげで平らになり、滑りが出て押しやすくなりました。

見た目が手作り感満載になりましたが、これで不安要素がまた一つ減りました。
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ソフト/ツール/改造/PC関係 | 2017/09/23(土)





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