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2014年03月14日
『ガマン対決だゾ』にあいちゃん登場!



『ガマン対決だゾ』
脚本:中弘子、絵コンテ:横山広行、演出:宮脇千鶴
作画監督・原画:林静香

ほしい物を我慢することを、
“美しいこと”と思い込んでしまうネネちゃんと酢乙女あいちゃん。
二人はどっちがより我慢をしているか、
しんのすけ達に決めてもらおうとして……。


今年初のあいちゃん回きたあああああああああ!!
去年なんて、たった一度しか出ませんでしたから…(´;ω;`)




友達に、もえPハンカチを自慢するネネちゃん。
サトーココノカドーのタイムセールで3枚500円したとのこと。




女の子達が盛り上がっている中、しんちゃん乱入。

ネネちゃん「なんで しんちゃんがいるのよ?」
しんちゃん「だって オラもそれ欲しかったから。」

ネネちゃん「やあね これは女の子の持つものよ。」
しんちゃん「え~ 誰が決めたの? 国会で そーりだいじんが決めたの?」
ネネちゃん「何 わけのわかんない事言ってんの!」




遠くから羨ましそうに見つめるトオルちゃん(笑)
そしてあいちゃん登場!




あいちゃん「しん様 あのようなものを…。」

スマホでハンカチをパシャリ。




早速黒磯に買って来るように頼むあいちゃん。

あいちゃん「同じものを買ってきてちょうだい お店にあるやつ 全部よ」
黒磯「しかし あいお嬢様。 そのハンカチは酢乙女家が取引しているオオスズメバチ百貨店には置いていない…。」
あいちゃん「どこでもいいから 探してきなさい!」

黒磯「奥様から お嬢様を甘やかすなと厳しく言われておりますので。」




あいちゃん「これは 誰がやったのかしら?」
黒磯「あっ! お お嬢様 いつの間に?」
あいちゃん「お父様に見せてもいいのかしら?」

いつもの脅迫パターン!




黒磯「残念ながら それは…。」
あいちゃん「ん?」
黒磯「ビネガーレディ3世号の仕業でございます。」




あいちゃん「まさかの証拠写真返し…。」

これは新しい(笑)




あいちゃん「黒磯もそろそろクビかしら?」




黒磯をクビにすることも考えながら幼稚園に戻っていると、
しんちゃんの話し声が。

しんちゃん「いや~ まいっちゃうよね~。」
しんちゃん「母ちゃんたら す~ぐ…「ガマンしなさい ガマンしなさい」だもの。」
マサオくん「そりゃあ 欲しいよね「ヤリにもタテになる 帰ってきたアクションブレスレット」。」
風間くん「すっごい高いって聞いたよ。」
しんちゃん「そうなのよ~。 だから ぜ~ったい 買ってもらえないの~。」

ボーちゃん「ジッ… とガマン…。」
しんちゃん「そう なんでもかんでも ガマンなのよ~。」




あいちゃん「しん様も ガマンしてらっしゃるんだわ。」
あいちゃん「あいも一緒にガマンします!」




お昼の時間、ハンカチとお揃いのお弁当箱に、
女の子たちが羨ましがり、満足そうなネネちゃん。
前のお弁当箱は、汚れが落ちなくなって新しいものを買ってもらったとのこと。

そして、そこにあいちゃんが…




豪華なお弁当箱を開き、一言。

あいちゃん「欲しいものをガマンするのが 美しいんですのよ。」




ネネちゃん「ガマンという言葉が 一番似合わない人に言われたくないわ。」
あいちゃん「あら あいは すっごく すっごく ガマンしてますのよ?」
ネネちゃん「ふ~ん いったい 何をガマンしているのかしら?」
あいちゃん「え? それは…」




あいちゃん「いつもは3段のお弁当を 2段にしてましてよ。」
ネネちゃん「そんなの ガマンしてるとは言えないわ!」

2段でも、その量あいちゃん食べきれないでしょ(笑)




ネネちゃん「ネネなんか 350円のカップアイスが食べたいところを 5個で300円のアイスにしてるし」
ネネちゃん「ゴージャスバーガーに行きたいところを アクションバーガーにしてるし」
ネネちゃん「ドビンソンクルーソー百貨店で買いたいところを サトーココノカドーでガマンしてるのよ…。」
ネネちゃん「な なんかネネってかわいそう…。」
あいちゃん「そんなのガマンのうちに入りませんわね。」




あいちゃん「あいこそ いっぱい いっぱい ガマンしてます!」
ネネちゃん「だったら ネネは「すっごく」が1万回つく ガマンなんだから!」
あいちゃん「こっちは 100万回よ!」
ネネちゃん「何よ 100万回って!」

ネネちゃん「いちいち数えてるの!?」
あいちゃん「そっちこそ 数えましたの!?」




ネネちゃん「物心ついてから ちゃんとデータにとってあるの。」
あいちゃん「ウソ!」
ネネちゃん「ウソじゃない!」

あいちゃん「…これではラチがあきませんわね。」
ネネちゃん「そ そうね。」




どちらがガマンしているか、隣の席にいた風間くんたちに意見を求める二人。
しかし風間くんたちは、そんなのわかるわけないよと困惑。
そこに、しんちゃんが質問を投げかける。




あいちゃん「なんでも聞いてくださいな。」
しんちゃん「同じおパンツをはいて 何日目までガマン出来ますか?」




ネネちゃん「何それ!」
あいちゃん「そうですわね…。」

マサオくん「そんな事 真剣に考えなくていいよ…。」

あいちゃん純粋!(笑)




所変わって、公園に遊びに向かう男の子四人組。

風間くん「ネネちゃんがガマンしてるとこ 見た事ある?」
マサオくん「ネネちゃんて いろんなもの すぐ買ってもらってるよね。」
3人「確かに。」

風間くん「でも 単価は あいちゃんが 持っているもののほうが高いと思うよ。」
3人「確かに。」
しんちゃん「「たんか」って何?」

風間くん「やっぱり…。」
一同「どっちもどっち。」




そう話している間に、ネネちゃんに遭遇。
話を微妙に聞かれていて、しんちゃんが
「ネネちゃんも あいちゃんも どっちも…」と言いかけたので、慌てて口を塞ぐ風間くん。




ドッジボールをやろうとしていると伝えたら、ネネちゃんも珍しく乗り気に。
リアルおままごとじゃなくていいの?と驚く一同に、
ネネちゃんはガマンしてドッジボールにすると答える。




ドッジボールを始めるも、ネネちゃんの執拗なガマンアピールに熱が冷めてしまう一同。




そこにあいちゃんがアイスを用意して呼びかける。

あいちゃん「しん様とその他ご一行様~!」
あいちゃん「ハゲハゲダッツの スーパーウルトラプレミアムアイスですわよ。」
あいちゃん「さあ 召し上がれ。」




あいちゃんの用意してくれたアイスに喜んで群がる男の子たち。
ネネちゃんは、ムッとしながらあいちゃんの方へ。

ネネちゃん「ちょっと!」
あいちゃん「何になさいます?」
ネネちゃん「食べもので釣って しんちゃんたちを味方につけるつもりね?」
あいちゃん「あら そんな事いたしませんわ。」
あいちゃん「それよりそちらこそ どうしてリアルおままごとをしませんの?」




ネネちゃん「ガマンして この人たちに付き合ってるのよ! このネネがっ!」
風間くん・マサオくん・ボーちゃん「ええ!?」

あいちゃん「あら あいだって ガマンして この者どもに アイスを振る舞っているんですのよ。」
あいちゃん「本来なら しん様お一人に 差し上げたきところ ガマンに ガマンを重ねてやっているんです。」
あいちゃん「ですから よりガマンしているのは このあいです。」
ネネちゃん「なんですって!? ネネに決まってるわ!」




あいちゃん「あいです!」
ネネちゃん「ネネです!」
あいちゃん「お決めください!」 ネネちゃん「早く決めて!」




二人の剣幕に怯える男の子3人。




するとしんちゃんが…

しんちゃん「ガマンは よくないって 母ちゃんが言ってたゾ。」
あいちゃん、ネネちゃん「え?」

ネネちゃん「そっか。」
あいちゃん「なるほどですわね。」

納得する二人。

風間くん「なるほど?」
マサオくん「何が?」




アイスを食べ終わり、そのまま帰るしんちゃん。
女の子二人もその場から立ち去っていく。




残された男の子たちは呆然とし、アイスを落としながら泣き叫ぶ。

風間くん、マサオくん「ボクたちが 一番ガマンしたよ~!」
ボーちゃん「ボォ~!」




黒磯「あっ… アイスのカップはこちらに。」


END


今回も色んなあいちゃんが見れましたが、久々のネネちゃんとの張り合い回でしたねー。
最後はなんとか和解(?)したようで良かったです(笑)

ネネちゃんは怒りを周りやぬいぐるみに当たり散らしているのに対して、
あいちゃんは、しん様とイチャラブしたいところをしつこい女と思われないように
離れた所からそっと想い続けているので、一番ガマンしているのはあいちゃんだと思います。

初期は強引にしん様を連れ回したり、家に押しかけてたりしていたけれど、
最近は見なくなりましたからね。
でも、またそんなあいちゃんを見てみたいです。
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クレしん | 2014/03/14(金)



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