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たぼ(中の人)
ロックマン全シリーズのファンです。
座右の銘は「無いのなら 自分でつくろう タボトギス」。

アイリス
ロックマンエグゼの真のヒロイン。
アニメでのCVは仙台エリさん。
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こちらからドーゾ。
2017年06月02日
2D版流星ゲー制作メモ Part66

今回は短いです!

フォルダ編集機能完成!

完成したのは結構前ですが、だいぶ時間が掛かってしまいました。
疲れた!




フォルダの画面。
前回の記事のスクリーンショットから細かい所が変わっています。

そしてこの画面から右へ移動すると…




カードボックスの画面に!
各項目の右端には、バトルカードの所持数も表示されています。

当然、ガワだけではなく編集もばっちり行うことが出来ます!
何気にクリックでも操作可能!




ルールに沿っていない場合は、注意メッセージが表示されます。

スバルの文章は、原作ではプレイヤーに語りかけるような文面でしたが、
自身で確認しているような内容に変更しました。


フォルダやカードボックスの内容は、ゲームに同梱している
専用のファイルに記録されており、そこから読み書きを行うようにしています。

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現在はバトルカードのアクション用のドットを大量に制作中!



恐ろしい数になってます。



自作ゲーム 2D版流星のロックマン | 2017/06/02(金)

2017年04月02日
2D版流星ゲー制作メモ Part65

こちらのカテゴリでは約1年ぶりの更新です!

別のカテゴリで触れていましたが、
こちらの作品も、FlashからWindows用スタンドアローンに移植することにしました!

現在は、今後の追加に備えて、色々と機能の拡張を行っています。
見た目はあまり変わっていないのですが、作り変える部分が多くてしんどかったです。

Flashの頃に負荷がかかっていた処理も、
スタンドアローンなら出来ることが増えて、安定したFPSで動作させられるように。

game.jpg game2.jpg

タブレットでもサクサク。


【今後の予定】

・ストーリーの追加
・バトルカードの追加
・フォルダ編集機能の追加


■ストーリーの追加

アニメ版も考えましたが、ゲーム版の1のストーリーで追加することに。
ただ、ボス戦に焦点を当てたゲームというのは変わりないので、
前回の記事の動画で確認できるブライ戦のような形で進んでいくことになると思います。


■バトルカードの追加

今までは私が2D版でも映えるものを厳選し実装していましたが(※)、
流星1のバトルカードをほぼ全実装することに!
※チュートリアルでバトルカードが強い物ばかりだったのはそれしか実装していなかったからです

既に実装済みの流星2や3のカードもイリーガル的な枠で使えるようにしますし、
ブラザールーレットで流星2のその他のカードも使えるようにする予定です。

全部で約230枚ほど。

数字で見ると恐ろしいですが、プラズマガン1、〃2、〃3のようにグレードでの重複があるので
実際の作業量はそこまででも無いかも…
…いや、それでも大変になりそうですが;

all_Card.png

バトルカードのイラスト部分はこんな感じで全部用意し終わりました。
バトルカードのテキストも合わせて、全種実装済みです。(アクションはまだ)

ほぼ流星1のバトルカードですが、一部のカードは変更を加えています。
例えば、「シンクロフック」は2以降のデザインにしていたり。


all_Card2.png

カードの種類自体を変更したものもあります。

「バリア」「バリア100」「バリア200」の3種を、
「バリア」「スーパーバリア」の2種のみにし、空いた1枠を「ドリルアーム」に。
「グラビティステージ」は、「グラビティプラス」に、
「ゼツエンステージ」は、なんと「ウォーロックブースト」に!
こちらはカードのイラストを1のウォーロックにしています。

2017y04m02d_080830550.png 2017y04m02d_075757930.png

バトルカードは全てこのように効果などをリストにして纏めています。
Flashで制作していた時もリストを用意していましたが、作り直しました。
凄い量になってます。


■フォルダ編集機能


バトルカードを全実装するということは、当然フォルダの編集も可能でなくては!
ということで、こちらも追加予定です。



現在こんな感じで、フォルダのみ閲覧出来る画面が実装されています。

ゲームの実行ファイルとは別に、ゲームで使用するフォルダの
バトルカードが記録されたファイルが同梱しており、
そこからデータを参照し、読み書きが出来るようになっています。

ガワだけでなく、ちゃんと操作も出来ますが、
まだカードボックスは未実装のため、
フォルダ内のカードの並びを入れ替えるくらいしか出来ません。

なお、この画面ではマウスでの操作も可能で、マウスホイールでカーソルを送ったり、
右側のスクロールバーをつまんで一気にスクロールすることも出来ます。

今後はこの画面にカードボックスが追加され、フォルダの編集が可能になる予定です。




ちなみに、この「A」は、空中でも発動可能ということを表しています。
ほとんどのバトルカードは空中でも発動可能ですが、地上でしか発動できないものもいくつかあります。
その辺りは「ロックマン エグゼ トランスミッション」と同じです。


■その他 まとめ

他に新たに実装したものと言えば、ソフトのアップデート機能くらいでしょうか。
バージョンチェックをして更新版をダウンロード出来る機能で、
「ロックマン VS. 星のカービィ」にも実装しましたが、こちらはそれの上位版。
更新をダウンロード後、自動でソフトを再起動してくれます。便利。


流星2ベースだった本作を流星1ベースに変更したわけですが、
カスタム画面で横並びのバトルカードを選択できる
「サイドセレクト」はそのままでいくつもりです。
サイドセレクトがあるので、「フェイバリット」は無し。

変身は、「スターフォース」を何らかの形で実装したいなと思っています。
各属性のバトルカードでカウンターを取ったら発動とか。

HPは100からスタート。
ボスやミニゲームでゼニーを稼げるようにして、ショップで増加。
ウォーロックの裝備もショップから。

リンクアビリティは、ストーリーのどこかのタイミングで増えていくブラザーから得られるように。

作業量で一番の問題は、ボスのスプライトと、
2D版への行動パターンのアレンジが大きそうですが、
コツコツ頑張ります。(´・ω・`)

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他カテゴリのゲーム制作も進行中なので、次回更新は未定!
またそのうち帰って来ると思います。(`・ω・´)ゞ

自作ゲーム 2D版流星のロックマン | 2017/04/02(日)

2016年04月23日
2D版流星ゲー制作メモ Part64

予定分完成!
…ということで動画を投稿しました!

解説付きです、それではどうぞ~。





短い期間の割に良い感じにまとまりました。
しばらく別のゲームの制作を進めると思いますが、また弄りたいなと思ってます。

自作ゲーム 2D版流星のロックマン | 2016/04/23(土)

2016年04月03日
2D版流星ゲー制作メモ Part63

すっかり更新を忘れてしまっていました…!
ちゃんと制作は進んでますよ~。

今回はメニューまわりを紹介したいと思います!




タイトル画面から入るゲームメニューです。
左右キーでモードを選択します。




今回はバトルカードも使用可能ということで、
流星のロックマンを知らない方のため、「チュートリアル」を用意しました。
こちらをまずプレイして頂ければ、大体の流れはお分かり頂けるかと思います。(たぶん)




「マロ辞典」では、キャラクター紹介、
ゲームのルール、操作方法を確認することができます。




「暗号コード」は…何かが起きます。




そしてボス戦。
過去の記事の通り、イベントシーンが入ります。




ブライは恐ろしい強さになってます…!


予定していた分は一応完成となったわけですが、
現在はちょっとした要素の追加を行ってます。

自作ゲーム 2D版流星のロックマン | 2016/04/03(日)

2016年02月10日
2D版流星ゲー制作メモ Part62

前回の記事では、暗転するバトルカードを中心に紹介しましたので、
今回は"非暗転のバトルカード"について紹介したいと思います!

まずは、「ジェットスキー3」。



発動後構えの体勢に入り、そのまま前方へ突進攻撃を繰り出します。
突進中はなんと、完全無敵!敵を貫通するブレイク性能付きです。

そして、通った場所はアイスパネルに変化。
プレイヤーが上に乗ると、ツルツルと滑ってしまいますが、
敵がアイスパネルの上に乗っている時に
水属性のバトルカードを当てれば、凍結させることができます!

凍結中の敵は一定時間身動きがとれず、
ブレイク性能が付いたバトルカードで二倍のダメージを与えることが可能に!
いわゆるコンボ攻撃です!


続いて紹介するのは、「エレキスラッシュ」。



先ほどのジェットスキー3と異なるのは、空中での発動も可能ということ。
空中で発動した場合は、そのまま移動することができます。

そして後半で確認できるのが、"ウォーロックアタック"

敵に向かって目標を捕捉(ロックオン)し、自動で間合いをつめて攻撃を繰り出すことができます!
ウォーロックアタックは対応しているカードなら、地上と空中のどちらでも出すことができます。

エレキスラッシュは敵を一定時間マヒ状態にする効果があり、
斬撃がヒットすれば次のバトルカードの攻撃に繋げることが可能です。

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バトルカードは予定分の実装がすべて完了したので、
これからブライの動作を調整していく予定です。

■メッセージフォーム返信
スプライトが欲しいとのメッセージを頂きましたが配布は行っておりません。すみません。

自作ゲーム 2D版流星のロックマン | 2016/02/10(水)

2016年01月18日
2D版流星ゲー制作メモ Part61

「バトルカード」は、バスターよりも強力な攻撃を繰り出すことができる、
特殊武器とも言えるバトルアイテムですが、
バトルカードには、ボタンを押すと即時発動する物と、
画面が暗転し、敵の動きが止まった状態で発動する物の二種類あります。

今回は後者の"暗転するバトルカード"をメインに紹介したいと思います。
カスタム画面の動作している様子も見れるよ!

(アニメーションGIFが複数あるので記事を折りたたんでます)


続きを読む
自作ゲーム 2D版流星のロックマン | 2016/01/18(月)

2016年01月12日
2D版流星ゲー制作メモ Part60

前回の記事を更新したすぐ後に、重大な問題が発生し
制作自体危ぶまれていましたが、なんとか回避できました…;

今回は新たに実装することになった「カスタム画面」の紹介です。




ライフの右にある白いゲージが「カスタムゲージ」です。




このゲージが溜まると、Aキー、Sキーでカスタム画面が開けるように!


キーを押してみると…





流星でお馴染みのカスタム画面へ!

前回の記事では、GCの「ロックマン エグゼ トランスミッション」風でしたが
結局原作に合わせました。

DSと違って1画面なので、
Shiftキーで現在のフィールドの様子を確認できるようにしています。




カード選択のルールは、原作(流星2)と同じですが
アビリティになっていた「サイドセレクト」はデフォルトで組み込んだ状態にしています。
要は縦か横のどちらかから選択できる、と。(白いカードはどこでも選択可能)

また、現在選択中のバトルカードをエグゼシリーズのように表示。


カードを選んだら、[OK]で"プレデーション"できます。

"プレデーション"
知っている人は知っている…アニメ版で使われていたワードです。
Predationは捕食という意味で、つまりウォーロックに与えるということですね!


プレデーション後にもう一度カスタム画面に入ると、
前回選ばなかったカードは左に詰められていきます。
これも原作と同じ。


肝心のバトルカードを使用しているシーンは、
次回の更新で紹介したいと思います!(`・ω・´)ゞ

自作ゲーム 2D版流星のロックマン | 2016/01/12(火)

2016年01月08日
2D版流星ゲー制作メモ Part59

すっかり完結したカテゴリとなっていましたが、再び日の目を見ることになりました!

元々は、ブライ戦をそのままFlashに移植するだけのつもりだったのですが、
あれこれ弄っているうちにSPゲーム集とは異なる、完結したタイトルにすることに。

ブライ戦を移植することには変わりないですが、
色々と要素を盛り込んでます。




戦闘の前後に入る会話シーン。
グラフィックも総描き換えを行いました。




バスターの仕様変更!
原作と同じ、HPの数値での表示!



そして──



数年の時を経て、ついにバトルカード実装へ…!


果たして無事完成させられるだろうか…!?

次回へ続…いたらいいな!

自作ゲーム 2D版流星のロックマン | 2016/01/08(金)

2014年08月21日
2D版流星ゲー FLASH版「VS.ハープ・ノート」公開

こちらのカテゴリでは久々の更新となりました。
もう一年以上も経っていたなんてびっくり。
ゲーム制作自体はずっと行っているので、実感がありませんでした。

さて、今回は本館サイトの2D版流星のロックマンのページにて、
FLASH版「VS.ハープ・ノート」を公開しました。

Flashなので、ブラウザ上でプレイできます。


動画も撮っておきました。




ハープ・ノートは、以前公開した動画から仕様を色々と変更しています。

今後も出来るだけ自作ゲームをFlashに移植して、公開して行けたらなと思っています。
ブライ戦の方もそのうちー。

自作ゲーム 2D版流星のロックマン | 2014/08/21(木)

2013年02月21日
2D版流星ゲー制作メモ Part58

Part57に綴っていた、ハープ・ノートのゲームの
構想が固まり出したのでメモっておきます。

まず、メルネット叩きではなく、音ゲーとして制作することになりました。

心配していた譜面と曲の同期ですが、PXTONEで作った曲は一時停止が出来ませんが、
波形の方(oggなど)では非アクティブ時に一時停止することが可能なので、
そちらで組み込んで行けば問題無さそうです。
容量は増えてしまいますが、そこは目を瞑ります。

入力システムですが、とりあえずこんな感じになりました。



某百合音ゲーを参考にしつつ。

画像に書かれている「絆 ウェーブ」は、
過去に打ち込んだものを修正しましたので、そちらを流す予定です。

収録曲は──
・「ハープ・ノート♪サウンド」のイージーの曲
・〃ハードの曲
・Shooting Star (Ver.RR3)
・ハート・ウェーブ
・絆 ウェーブ

…の5曲を予定しています。

残る問題は、譜面をどうやって作成するか…。
外部ファイルとして譜面データを用意して、
そこからコマンドの位置情報を呼び出すように作った方が後々管理が楽になりそう。


【おまけ】



ミソラちゃんのアニメーションです。

自作ゲーム 2D版流星のロックマン | 2013/02/21(木)

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