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ロックマン全シリーズのファンです。
座右の銘は「無いのなら 自分でつくろう タボトギス」。

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こちらからドーゾ。
2018年02月06日
「GPD WIN」の自作グリップにファンを搭載する!(追記)

前回の記事にて、GPD WINのLRボタンまわりを劇的に改善するグリップを自作しましたが、
今回はそのグリップにファンを搭載してみました!

まずはパーツの入手。

 

3cm x 3cmの冷却ファン」と「USB基板」を購入。

※Amazonにて安価で手に入りますが、
 どれも中国からの発送で到着まで結構掛かるので注意です。
※リンク先のUSB基板はタイプAの端子です。(microUSBだと思ってた…)


(とてもちっさい)

──で、ファンのコネクタから銅線を取り出し、基板にはんだ付け。
これでUSBケーブルを繋げばファンが動くようになります。


 

ホットナイフ/はんだごてでUSB端子用の穴とネジ用の穴を開けて
基板とファンのセットを取り付け、グリップを元の形に戻したら完成!


DSC02554.jpg

USBケーブルを繋げるとこんな感じ。
干渉することもなく、ネジ止めしてるので抜き差しにもしっかり耐えます。


DSC02556.jpg

加工跡が汚いですが、裏はこんな感じ。
下の方の羽が隠れてるように見えますが撮影角度のせいです。
(後からホームセンターで基板用のネジを買い足して取り付けました)
指が当たることはありません。

---------------

…というわけで、無事ファンを追加することができました!

本当はGPD WINのType-Cポートに繋げて使用する予定だったのですが、
どうやらGPD WINのType-Cで使用できる給電電流はとても少ないようで、
ファンを接続してもピクリともしませんでした…。


で、ファン搭載の結果、確かに効果はあったのですが、
冷却されるのはファンの風が当たる裏面だけで、表面のGPDのロゴの辺りは相変わらず温かいです。

この問題は、表面もファンの風を当てることで解決すると思いますが、
同タイプのファンでは折りたたみの際邪魔になるため、
フレキシブルのUSBファンにて送風するつもりです。

追記:


フレキシブルアームの「USB扇風機」と「延長ケーブル」を購入しました。
延長ケーブルはモバイルバッテリーを縦置きして使えば不要かも。

USB扇風機の方は、風量も十分で、バッチリ冷えました!
ただ、音が少し気になります。(モーター?羽?)
とりあえず、ゲームをプレイする時はヘッドホンを付けてます。

PC関係 | 2018/02/06(火)

2018年01月12日
「GPD WIN」のLRボタンを押しやすくするグリップを制作する!(追記)

前回の記事

↑の記事の後半で、GPD WINを持ちやすくするグリップを制作しましたが、
今度はL1、R1、L2、R2の操作性までもカバーしたグリップを制作することに!

GPD WIN グリップ の作成し直し。L2 R2 ボタンを押しやすい形に。 - Lv65から始める信ONブログ・外伝

またまたこちら様の記事を参考にさせて頂きました!ありがとうございます!


今回は「モンスターハンターダブルクロス ハンティングギア for Newニンテンドー3DS LL」を加工していきます。



制作過程も細かく載せようと思ったのですが、
加工にかなり手間取り、ゴリ押しになったので省略します。

完成したものがこちら!

gpdwin_1.jpg gpdwin_4.jpg

側面の隙間は、前回のグリップを制作した時に余った
厚さ3mmのゴムシートで埋めています。

今までGPD WIN本体の下部分に装着していたカバーは、サイズ調整のために取り外しました。


gpdwin_2.jpg

各ポートを塞がないように加工。
ボタンなのにトリガー風の形状&横並びで押し難かったLRボタンが物凄く押しやすくなりました。

gpdwin_3.jpg

基にしたNEW3DSLLのグリップにはスタンド機能が付いていましたが、
そのまま使用可能です。

-----------------

【加工場所】

gpd_win5.jpg

赤丸 … 突起部分も含めてぎりぎりまで除去。

緑丸 … 側面もぎりぎりまで除去。

青丸 … ネジを通す部分があり、上の青丸2つは側面の除去の際に一緒に除去、下の青丸2つはぎりぎり残しました。(除去してしまった場合はかなりグラつくので接着剤を使用する必要アリ)

橙丸 … 幅や高さ調整のため3mmのゴムシートを貼り付け。

紫丸 … L2、R2ボタン用のスプリングを受ける突起がありますが、無くても問題ないため除去。

水丸 … USB TYPE-Cポートとイヤホンジャックを使用できる様にするため、幅の確保が必要ですが、L1、R1、L2、R2ボタン用の支柱があるため、気をつけながらギリギリまで除去。

黄丸 … 突起部分のみ一度除去し、その後接着剤にて接着+位置調整のため、厚紙を貼り付け。結果的にL2、R2ボタンを押せるようにするために重要なパーツとなりました。

gpd_win9.jpg gpd_win6.jpg

***

gpd_win7.jpg

背面は通気口を確保するために小口を開けました。
最初は小さな穴をいくつか開けていたのですが、心許無かったのでズバっと。


gpd_win8.jpg

L1、R1ボタンはこんな感じで、元々上の方に付いていた支柱のゴムを挟んでいます。
L2、R2ボタンは結果的にゴム不要でもカチっと押せるようになりましたが、絶妙な高さの調整が必要かも。


追記:
gpd_win_a1.jpg

本体の固定を確実なものにするため、
こちらの「ケーブルステッカー」を購入しました。
両面テープが貼り付けてあり、スポンジも付いています。


gpd_win_a2.jpg

側面に付けていた3mmのゴムシートを外し、ケーブルステッカーを貼り付け。
結構長さがあったので、ニッパーで切り取りました。
押さえてる部分が短めに見えますが、しっかり掴んでくれてます。


gpd_win_a3.jpg

背面はこんな感じ。
本体が後ろにずれていかない様にグニャッと丸くして押さえています。

通販だったのでサイズが合うか不安でしたが、しっかり固定出来たので良かったです!

-----------------

今回、グリップが中古でとても安価(Amazonの半額)で手に入ったので試しに制作してみましたが、
前述の通り、加工に苦労しました。

パーツの切り取りは「ホットナイフ」を使うことで楽に行うことができましたが、
上手くLRボタン(特にL2、R2の部分)がカチッと入力出来るようになるまで、
ひたすら切り取りとゴムパーツの貼付けの試行錯誤でした。

なんとか完成できましたが、これは確かにもう作りたくないレベルでした…(´・ω・`)

しかしながら、グリップの効果は絶大です!!
私からオススメはしませんが、時間を潰す覚悟がある方は頑張ってください。

PC関係 | 2018/01/12(金)

2017年09月23日
「GPD WIN」にカバーとグリップを装着する!(追記)

前回の記事

夢のようなマシンGPD WINですが、あまり雑に扱えない怖さがあります。
手袋を付けて遊んだりしてましたが、ツルツル滑ってしまう…。

というわけでカバーとグリップを取り付けることに!

続きを読む
PC関係 | 2017/09/23(土)

2017年09月23日
あのゲームやこのゲームが携帯できる夢のマシン「GPD WIN」購入!



3DSかな?





GPD WINでした!!


…というわけで、結構前に発売となった、
知る人ぞ知るUMPC、「GPD WIN」を購入してみました!

最近では、国内の家電量販店での取り扱いも始まるというニュースが
大手ゲーム情報サイトにて報じられていたので、気になっている人もいるかと思い、
当ブログでも記事にすることにしました。

とはいえ、情報のほとんどは他サイトさんが詳しく紹介してくださっているので、
ちょっとした感想を書き綴るだけの記事になるかと思います。

長いので記事を折りたたんでおきます。(検索から直接来た方はそのままドウゾー)

続きを読む
PC関係 | 2017/09/23(土)

2016年08月20日
自作シンプルカウンターVer.1.00公開

自分用にシンプルなカウンターソフトを作ったのですが
せっかくなので公開しておきます。

■[C] カウンター http://p2n.main.jp/dl/counter.zip
クリックか、右クリックからのリンク先を保存でDL。
zip形式なので適当に解凍してお使いください。


■スクリーンショット


Windows 7でしか確認していないので、色々不具合もあると思いますが
自分用なので対応はしません(˘ω˘)


PC関係 | 2016/08/20(土)

2014年03月21日
PCの文字が突然明朝体になってしまった場合の解決方法

備忘録として、メモっておきます。

【PCの文字が明朝体になってしまった場合の解決方法】
・Microsoftから、「JIS90 互換フォントパッケージ」をダウンロードし、インストールする。

これで一先ず解決しますが、互換フォントなのでそれまでのものと若干表示が異なります。
また、この互換フォントをインストールした後に同じ症状が再発すると、
上書きインストールは出来ないので適応(同じ方法での解決)が出来ない状態になってしまいます。

その場合、コントロールパネルの「プログラムと機能」にある
「インストールされた更新プログラム」の、
MS Gothic and MS Mincho JIS90-Compatible Fonts (KB927490)」を
アンインストールして、再起動すれば元通りになります。

手順をまとめると、

OSに合った互換フォントをダウンロードしインストールする

一度再起動する(ここで互換フォントが表示される)

アンインストールする

もう一度再起動する(完全に元に戻る)


…の四つだけです。

ソフトをアンインストールした時等に発生するようなので、
もし同じ症状に合った場合は試してみてください。

PC関係 | 2014/03/21(金)

2013年02月14日
液晶ペンタブレット&USBマルチディスプレイアダプタ

結構前にPC用の液晶ディスプレイに直接ペンで絵を描くことが出来る
「液晶ペンタブレット」(以下液タブ)の存在を知り、これは凄い!と思ったのですが
価格を見てビックリ。(20万円程)

流石にそこまでは…と思っていた中、幾分か手が届きやすい価格の
Cintiq 12WX」という液タブを発見!

板状のペンタブでもお馴染みのワコム社の製品で、
ネット通販だと大体7、8万円で販売されています。

上位機種が20万円程するわけですが、こちらはサイズが小さい下位機種になります。
サイズが小さい分値段も大分下がっています。

これならなんとか手が出せる!と思って、色々と情報を調べてみたところ、
発色が悪いとのレビューが続々と出てきました。

絵を描くのに発色が悪いのは致命的じゃ…と思ったのですが、
それでも直接ディスプレイに描けるというメリットは大きく、
線画のみと割り切って使用している方もいらっしゃるようです。

発色が悪いって、一体どれくらいのものなの?と気になり、
購入するべきかどうか迷いに迷い幾日が経過…。
そんな中オークションで更に安くなってるのを見て、購入を決意!


液タブの接続にはPCの外部出力端子(VGAまたはDVI-D)が必要なのですが、
現在の私の環境では、既に大型のディスプレイによって塞がれてしまっています。
そこで、分配器かUSBディスプレイアダプタが必要になるわけですが、
今回はUSBディスプレイアダプタの方を購入。

AREA - USBマルチディスプレイアダプタ スパイダー3.0
HDMIとDVI-Dに対応したディスプレイアダプタです。
発売されたばかりのようで、レビューは全く見つかりませんでしたが、
前世代の機種が中々良い感じだったので、人柱覚悟で購入。


ディスプレイアダプタはハブを通して使うことが出来ないようなのでUSBハブも購入。
(現状2ポート使用しているのを一まとめにするため)

ELECOM - セルフパワー専用USBハブ[16ポート] U2H-Z16SBK
ちょうど新しいハブが欲しいなと思っていたところでしたし、
セルフパワーならPCの電力を心配することが無いので。
先を見据えて沢山付いてる16ポートを選択。

公式サイトでの定価は1万円程になっていますが、
通販サイトではその半分以下の価格で購入することができます。


──そして、接続!

6_20130215111807.jpg

コンバーターボックス接続!


3_20130215111754.jpg 2_20130215111754.jpg

ハブに液タブのUSBケーブルを、
ディスプレイアダプタにDVI-Dケーブルを挿し、接続完了!


8_20130215112832.jpg

マウスポインタ出現!


7_20130215112832.jpg

しっかりとペンで動いてくれます。


4_20130217185457.jpg iris_v.png

SAIを使ってラクガキ。
(イラスト自体はラフ画に直接色を塗っているので荒いです)
まるで紙に描いてるような感覚で描けるのが素晴らしいです!
線もマウスで引くより断然綺麗。筆圧認識凄い。(板タブにも筆圧認識はあります)


5_20130215111755.jpg

横から見ると薄い!
iPad2二枚分くらいの厚さです。


1_.jpg

離れて撮るとこんな感じになってます。
マルチ環境なので、大きいディスプレイの方に
ナビゲータやツール類などを置いておくことも可能。

設置スペース的には、12WXの大きさでぎりぎりだったので、このサイズで良かったです。
本体の角度を変えることも出来るので、平らにして使う時は
キーボードを膝の上に移動すれば解決。
別途キーボード用のアームが欲しいところ…。


SAIとの連動に関しては、12WX本体に10個のボタンが付いていて、
それぞれにショートカットキーなどを設定できるので、
左手でキャンバスを回転しながら線を引いたり、
ミスをしても楽に元に戻したりすることができます。

また、マッピング切り替えで、12WX本体を板タブとして使うことも可能。

実際に使用している様子は以下の動画で見ることができます。



ほんと便利よ!

問題の発色は、確かにメインで使っている新しめのディスプレイと比べると
明らかに色合いやコントラストが違った感じに見えますが、調整で幾らかまともになります。

12WX側でパレットで色を作るのは難しいですが、
色の確認だけメインのディスプレイで済ませれば万事解決。
色を塗る作業自体もしやすかったです。

発色とは別に、発光については最大にしてもまだ少し暗いですが、
近くで作業するにはこれくらいがいいのかも知れません。

なんだかんだで買って良かったです!
この描き心地はほんとに気持ちいい。


購入を検討している方は、こちらから設置店舗の一覧が見れるので、
設置店舗がお近くにあるようでしたら、
実際に使ってみたり、大きさを確認した方が良いと思います。

----------------------

■USBマルチディスプレイアダプタ スパイダー3.0について
USB接続とのことで、ラグなど不安があったのですが、
心配していたラグは全くありませんでした!
PCの環境やディスプレイの大きさに依存するのかも知れませんが、
12WXでの使用に関しては問題ナッシン。
動画もカクつくことなく再生できました。

■セルフパワー専用USBハブ[16ポート] U2H-Z16SBKについて
セルフパワーということで、ハブのACアダプタをコンセントに挿して使うわけですが、
ACアダプタをコンセントに挿している間は、PCの電源が切れても給電されるので、
HDDやUSB駆動の扇風機などは機器自体の電源を切らないと動き続けます。
私は個別に機器の電源をオフにするのが面倒だったので、
PCの電源を切っている時はコンセントからハブのACアダプタを抜くようにしています。
このハブ自体に電源スイッチが付いていれば一番良かったのですが…。

PC関係 | 2013/02/14(木)

2012年12月28日
「DN-PPHVC628H」で更に綺麗なスクショを撮る!

以前、USBでPS3などの映像をキャプチャー出来る
「SD-USB2CUP4」(クリックで記事に飛びます) を紹介しましたが、
更に綺麗にキャプチャー出来る機器を購入したので、記事にしておきます。

今回購入したのは、上海問屋のみで販売されている
DN-PPHVC628H」という製品です。

「DN-PPHVC628H」は、前回購入したUSBの「SD-USB2CUP4」とは違い、
Expressカードタイプになっています。

PCI Expressタイプのキャプチャー製品は色々あると思いますが、
それらはデスクトップPCでしか使用できません。
しかし、ExpressカードタイプならスロットさえあればノートPCで使用可能!

HDMIケーブルで接続して、高画質でノートPCに映像を映すことができます!
しかも現在は4,499円と、かなり安値で購入可能!

というわけで、ポチってみました。


hdvideocap.jpg

白い無地の化粧箱を開けると、カード本体、
ドライバとキャプチャーソフトが入ったディスク、説明書が入っていました。

説明書は全て英語で書かれているので、
上海問屋の商品ページに書かれている手順を見ながらドライバをインストール。

付属のキャプチャーソフト「honestech HD DVR 2.5」は、
アマレコTV」があれば十分なのでどちらでも。
(プロダクトキーはディスクが入っていた紙のケースに書いてあります)


そして、HDMIケーブルを接続。

hdvideocap2.jpg

こんな感じ。
カードの下にはUSBポートがありますが、
でっぱりは上の方に出ているので干渉しませんでした。

USBポートに挿しているのはUSBハブなので、
直接USBメモリなどの厚いものを挿そうとすれば干渉するかも知れません。


最後に、アマレコTVとPS3の設定をしていきます。

【アマレコTVの設定】


■映像
ビデオキャプチャデバイス:「PCI-E hd capture device」
入力端子:「SVideo」
フォーマット:「*w=1280, h=720, fps=59.94, fcc=YUY2, bit=16」

■音声
オーディオキャプチャデバイス:「PCI-E hd capture device」
フォーマット:「*sample=48000, bit=16, ch=2」


【PS3の設定】
■映像
設定→ディスプレイ設定→映像出力設定→HDMI→カスタム
「720p」にのみチェックを入れて決定。

■音声
設定→サウンド設定→音声出力設定→HDMI→自動
出力フォーマットが「Liner PCM 2ch 44.1kHz」と「〃48kHz」になっている事を確認して決定。

設定→サウンド設定
音声同時出力を「入」に。


「DN-PPHVC628H」は「1080i」まで対応しているようですが、
PS3で1080iに対応しているゲームは少なく、(対応しているサイズはパケ裏に記載されてます)
手持ちではXMBとtorneくらいでしか確認できなかったので、通常は「720p」で大丈夫です。
(試しに1080iのままゲームを映したら画面が小さくなり、おかしな表示になりました)

…で!
無事画面が映し出されました!

ものっそい綺麗です!これは凄い!(笑)

【比較画像】
左が「SD-USB2CUP4」のD2で、右が「DN-PPHVC628H」のHDMIです。

amarec20120427-221633_mini.jpg amarec20121228-160402_mini.jpg

amarec20120506-043355_mini.jpg amarec20121228-170312_mini.jpg

違いは歴然ですね(笑)

というわけで、高画質でゲームをプレイ&スクショを撮ることができるようになりました!

-----------------------

購入の際には、商品ページの下部に記載されている製品仕様をよく確認してください。

OS:XP SP3 32bit、CPU:Intel Core2Duo T7250 2.0GHz、メモリ:3GBでも
ラグを全く感じないほどサクサク動作していますが、
OSが64bitだったり、メモリが4GB以上あると動作しないようなので注意です。


私の環境では一つだけ問題が…。
プライマリモニタから、キャプチャーソフトのウィンドウを
セカンダリモニタに移動すると、DN-PPHVC628H自体が認識されなくなります。

調べてみたところ、同じ症状が出ている方がいらっしゃるようで、
ノートPCに搭載されているグラフィックボードに原因があり、どうにもできないようです。


DSC00086.jpg

前回の記事に貼ったこの写真のように、
右側のセカンダリモニタにしている方でtorneで録画した番組を流しながら
左側のプライマリモニタで作業をしたり、
ゲームをしたくなった時にサッと入れ替えることが出来ないのは不便です。

PCのモニタ設定でプライマリとセカンダリを入れ替えれば、
一応右側の小さい方で映像を流すことはできますが、そうするとタスクバーも…。
両方のモニタでタスクバーを表示することができるソフトもありますが、
どれも私には合わなかったので、作業する時は我慢して
アマレコTVのサイズを小さくすることにします。

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とにかく、高画質になったので買って良かったです!

HDMIに対応していないゲーム機などに関しては、
これまで通り「SD-USB2CUP4」を使用してます。
ExpressカードとUSBなので、差し替えも必要なし。

後はXbox360や何れ買うであろうWiiUとの接続を楽に切り替えできるように
「HDMI切替器」があれば完璧かなー。

PC関係 | 2012/12/28(金)

2012年01月21日
iPodシリーズからPCに曲を抽出できるソフト「SharePod」

SharePod - 窓の社 ソフト紹介ページ

PCを修理に出した際、一部の曲が消えてしまったのですが
iPod touchには残ったままだったので、
なんとかそこから取り出せないかと考えていました。

通常iTunesからは曲の抽出は出来ませんが、
「SharePod」を使えば簡単に抽出できるようになります。
(「Pod野郎」というソフトもありましたが、iPod touch、iPhone、iPadでは使えません)

海外製のソフトで英語になっていますが、
曲リストは日本語の表示に対応していますし、アイコンが付いているので
簡単に使えると思います。

抽出したい曲をリストから範囲選択して「Copy to Computer」をクリック。
抽出先のフォルダを指定した後、
どういう形式(ファイル名など)で抽出するのかを選択して「OK」を押すだけ。

iTunesから曲を転送した時と同じmp3形式で、
タグもそのままの状態でばっちり抽出されました。

インストール不要でダブルクリックで即起動なのも嬉しかったです。
素晴らしいソフトを制作してくださった作者様に感謝です!

PC関係 | 2012/01/21(土)

2012年01月04日
「SD-USB2CUP4」でゲームのスクショを撮る!

PS3の「無双OROCHI2」のギャラリーには壁紙があるのですが、
PS3の壁紙ではなく、ゲーム内のロード中の待ち受けにしか使用できないので、
それなら映像をキャプチャーしてしまおうと。

ノートPCなのでキャプチャーボードではなく、USBタイプのものを探していたら
SD-USB2CUP4」が見つかりました。


Amazonのレビュー
では低評価がいくつか入れられていますが、
購入者の使用環境の問題がほとんどで性能とは関係ないようです。

D端子ならコンポジットよりはマシということで、
コレだけ D端子ケーブル」と「D端子中継プラグ」と合わせて購入。

コレだけD端子ケーブルは、これ一つでPS3、PS2、Xbox360、Wiiに接続出来て、
スイッチで簡単に切り替えることができます。

D端子中継プラグは、SD-USB2CUP4の方のケーブルがオスしかないので
オスオス同士のケーブルを繋ぐために必要です。

…で、全て届いたので早速試してみました。

まずはSD-USB2CUP4に付属のCDからドライバをインストール。
インストールしたらPCのUSBポートにSD-USB2CUP4本体を挿します。

予めダウンロードしておいた「アマレコTV」を起動し、色々設定。

2012y01m04d_023530500.gif


PS3の方はまず別のディスプレイで表示させておいて、
設定画面でD端子に設定してからすぐにD端子ケーブルを挿します。

するとアマレコTVの方に画面が映し出されますが、
画面がぶれてまともに見れない状態になります。

なんとかその画面のまま、「はい」を選択し、
画面のサイズを480pに設定すると正常に映し出されるので、
後はプリセットなどでゲーム別に表示に関する細かい設定をして行きます。

2012y01m03d_200924984.gif

こんな感じで登録しておくと、F1キーなどで簡単に表示を変更できます。
明るさなどは、[▼メニュー]→[ビデオデバイスの設定]の[画像の調整]から。


以下スクショ。
JPGですがBMPで撮ったものを最高品質で変換した後、
JPEGminiで画質をほぼそのままに容量だけ軽くしてあります。

amarec20120103-183130_mini.jpg

PS3の「無双OROCHI2」の画面です。
初期設定ではマップなどの表示がぶれていましたが、
デインターレースの処理モードをロールプレイング用にしたらばっちり改善されました。

サイズは720x480までで、それより大きいサイズはこのサイズを基準に拡大されます。


続いてWiiですが、Wiiの本体設定で画面の設定を
「プログレッシブ」にしておかないと起動した直後から映像がぶれてしまうので、
予め別のディスプレイで設定しておく必要があります。


amarec20120103-194503_mini.jpg amarec20120103-194509_mini.jpg

バーチャルコンソールの「ぷよぷよ通」の画面です。
かなり良い感じ。




Wiiウェアの「ロックマン10」でs…ってうわああああ。
画面が凄くぶれちゃってます…。

Wiiの他のソフトでは問題無かったのですが、
ロックマン9と10だけぶれてしまいました。

ソフト内に画面の設定があるわけでもないので、どうしたものか…。
と、解決方法が分かりました。

ロックマン9、10をプレイする時だけ、アマレコTVの「入力切替・チャンネル」を
「SerialDigital」から「YRYBY」に変更すれば正常に表示されます。

先ほどのプリセットの中でもロックマン用に登録していたり。


amarec20120103-202045_mini.jpg amarec20120103-202100_mini.jpg amarec20120103-201914_mini.jpg

改めて、Wiiウェアの「ロックマン10」です。
これも良い感じ。

先ほどの[画像の設定]から[鮮明]の設定を変えれば、
もっとやわらかい表示にすることもできます。


ama_rockman10.jpg

アスペクト比をウィンドウに合わせるようにすれば
こんな感じに等倍で表示させることも可能!
(アマレコTV本体ごとスクショが撮れなかったので直撮り)


以下はデジカメによるディスプレイの直撮り。
光の加減とかで明るく表示されたり色が変わってるように見えますが
実際は普通に表示されてます。

DSC00082_mini.jpg DSC00083_mini.jpg
左がHDMIで右がD2。(24インチに1920x1080のフルスクリーン)

PS3の方はHDMIに慣れてると流石にフルスクリーンで表示したら荒く感じますが、
そこまで酷い感じではなく「まあ、こんなもんかー」ってレベルで、
プレイには特に問題ありませんでした。


DSC00085.jpg

接続元の13.3インチのノートPCで
1280x800のフルスクリーンでは普通に見れるレベルでした。
ただ、液晶自体が小さいので、FPSやセインツなどの
敵に向かって細かい操作が必要になるゲームには向いていないかも。


DSC00086.jpg

24インチのディスプレイはノートPCのデュアルモニタとしても使いますし、
PS3やXbox360のゲームをプレイする時にも使うので、
PCを起動しながらゲームをすることが多い私には嬉しい環境となりました。

ゲーム用のディスプレイの購入も考えていましたが、
大きいほど場所を取りますからね。
この冬は電気の方も心配ですし。


心配していたラグも殆ど感じませんでした。
格ゲーと音ゲー以外ならラグを体感することは無いかも。
この辺はPCのスペックに関係するらしいです。
詳しくはメーカーの公式ページを参照してください。

そもそもPCの画面でプレイするためではなく、
スクショを撮るために購入したんですけどね!



amarec20120103-205602_mini.jpg

無事目的も果たすことができました。


画質をあまり気にしなくてノートPCでゲームの映像を映したいという方にはオススメです。
torneを起動すればテレビ番組のキャプも撮れるし、
ビデオデッキを繋げればVHSをPCに取り込むことも出来ます。(時間は掛かりますが)


【ブログ内関連リンク】
「DN-PPHVC628H」で更に綺麗なスクショを撮る!

PC関係 | 2012/01/04(水)

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    管理人:たぼ